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僻地のシティボーイ。

http://instagram.com/p/tbyuI0TKMM/

フォークボールの握りでクリームチーズとトマト、きゅうり、ハムの絶品サンドイッチ食べてる。美味しい。

http://instagram.com/p/tedBIfTKAW/

完全に悦に浸っています。どっぷりです。サンドイッチ食べてたまにコーヒー飲んで。札幌の白石区なんていう端っこの地域に住んでいるのに、気分はニューヨーカーです。シティボーイ。POPEYE読みます。

バイト先のお客さんは

ニューヨークに10年住んで、やっとニューヨーカーらしいよ。

 と僕にお話してくれましたが、僕は一度もニューヨークなんて行ったことがありません。もうすぐ10年来のサッポロンです。あと4年で。もう、これを意識することが田舎人の象徴みたいなところはあります。同年代の友達は元々札幌に住んでいて、20年近くも札幌にいますからね。僕の地元は日高というところで、言ってしまえば僕はヒダカーです。ヒダカー。くだらないな。カントリーボーイです。昆布美味しいです。

 

http://instagram.com/p/tgy8RQTKGO/

錐かなんかでバチッと穴を開けているよりも、こうなっている方がなんとなく愛を感じられて良いですね。"CAUTION: HOT!"って書いてるよ。「熱いから気をつけてね!」って。 #caution

これはチルトシフトの使い方を間違った例。見て欲しいところを限定するために、そこ以外をぼやけさせようとした結果、距離感がよくわからない写真になってしまいました。こんな写真にはなるはずがない、と。

でも、本当にこれは思います。ブスッとキリを刺して、無機質な、ちょっと寂しげな、機械的な作業で空気穴を開けるのよりも、こうしてちゃんとそのためだけに用意された空気穴には愛を感じます。しかもその真上には

CAUTION: HOT!

 と。優しくて愛にあふれたデザインだと思いました。たったひとつコーヒーのフタなんだけど、こういう小さいことに気を遣えるのは大切なことだと思います。機能性だけを考えて何かを作るのも立派なことなんだけど、そこにもう少しやさしさや気遣いを乗せてあげるだけで、コーヒーと同じくらいほっこりと、素敵な気分になれます。そういう小さいことにも気を遣える人になりたいなぁと思います。きっとモテそうです。