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季節「もう秋だよ」

http://instagram.com/p/st736fTKPA/

大学の夏休みも終盤に差し掛かってきて、ここを逃したら夏休み中には帰省できなくなってしまうと思い、バスに乗って実家に帰ってきました。海と山に挟まれた小さな町。instagramでたくさん写真を撮って友達に自慢したので、ここでも同じことをしてやろうと思います。

http://instagram.com/p/st6gsLzKNz/

色とりどりのバンガローがそびえる海浜には、もはやテントの影は1つも見えませんでした。夕焼けに海が照らされていて、浜風は少し肌寒いくらいになっていて。誰がどう言おうと、もう秋なんだなと思いました。ちょっと切なかったですが、受け止めるしかなさそうです。楽しいからいいんですけど。 

http://instagram.com/p/svohGWTKEQ/

家の裏のタイルみたいなのも、秋を伝えようとしているみたいでした。

http://instagram.com/p/suLFe6TKND/

これはもう見た目からバッチリ秋です。カツオのたたき。実家に帰省した僕を喜んで、お母さんが手間暇かけて作ってくれました。ミョウガと生姜のさっぱり感も、たたきの香ばしさみたいなのも、全部もう秋。

http://instagram.com/p/sv9wE3TKBt/

サツマイモの中身みたいな色の車を貰いました。駐車がド下手なので、こんなんなってます。すっごい斜めです。

今回はこれに乗って今のアパートに帰るつもりでいるので、ぜひ友達と一緒にドライブにでも行きたいなぁと思っています。まだペーペーですけど。


僕が帰らない間にいつの間にか、地元は秋っぽくなっていました。いちいち色合いが秋。

秋になるだけではなくて、風景も建物も同じように変化していました。おばあちゃんの家の犬は痩せて小さくなっていたし、隣町には見たことのない店が増えていました。

変わることは素晴らしいですけど、それを受け入れられない自分もいます。僕が過ごした時のままでずっとある訳がないんだけど、そうあったらいいなと思ってしまいます。ずっと暑い夏の日であればいい。僕が慣れ親しんだ町並みであればいい。

変化を受け入れるだけの「余裕」というか「器の広さ」というか。そういうのを持っていない僕はまだまだ子供なんだなぁと思いました。お母さんの唐揚げうめえもん!