色褪せないということ。

NONONO / THE BLUE HEARTS / LIVE - YouTube

 

今日は朝からずっと、THE BLUE HEARTSばかり聴いて過ごしていました。片手ではTwitterをしながら。聴いている音楽をTwitterに「#nowplaying」のハッシュタグに乗っけてツイートしながら。

僕が言った

このツイート。ここに、僕の大切でずっと大好きな友達が返事をくれて、僕の思っていたことが全てひっくり返されました。それはそれは気持ち良く。

 

 

カッチョイイ音楽は色褪せないってだけ

 

 

大事件でした。僕が思っていたことは真っ向からひっくり返されて、うなずくことしかできなくて。まったくその通りだな、ってニヤニヤしました。

 

こう思いました。僕は単純に色眼鏡で見ているから格好良いんだとばかり思っていました。ずっと昔の音楽で、観客の人のファッションを見てもサイズが大きい服を着ていたり、メガネの形がなんだか昔の感じだったり。甲本ヒロトにあこがれて、真島昌利にあこがれていただけで、彼ら2人が全然昔の人には思えなくて。

僕の眼鏡はずっとクリアだったんだと思えました。彼らに色がずっと濃く付いていて、それを僕はずっと僕の眼鏡の方に色が付いているとばかり思っていたのに。

 いつまで経っても子どもみたいに、ただ好きなことだけをずっと続けている2人が、心の底から羨ましくなりました。ずるいなぁと思いました。

甲本ヒロトが言った、

 

人間は老けるよ あたりまえじゃん 

だけどさ ロックンロールは年をとらないんだよ

ロックンロールっていうのはやっぱりね 時空を越えていくんだ

 

は本当のことだったんだなぁと思いました。カッコ付けて言っただけの言葉じゃなかったんだなぁ、と。名言の類はあんまり好きじゃないけど、まったくその通りなのかもなぁと。

 

このくだりが終わった後に、『ポエマー』と呼ばれてしまったのが1つだけ心残りなんですけどね。