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「何でも『カッコイイ』って言うよね」

 

「お前が『カッコ悪い』とか

 『これはダサい』って言うことって無いよね」

 

今日、友達に言われた一言。

これまでにも

「お前は何食べても『美味い』って言うよな」とか

「お前が人のことけなすの見たこと無い」とか

言われたりしてきました。

 

 

僕の個人的な考え方としては、

そう言うことで何かしらの良いことがあるという。

褒めれば何かしらの良いことがあるという。

けなすことで何が生まれるか分からないけど、

きっと雰囲気が悪くなってしまうけど、

ほめれば多分プラスの結果が生まれるという。

 

だからと言って別に、

何でもかんでも『イイ!』とか言うってわけでも

まずいものを食べて『旨い』と言うわけでもありません。

変なTシャツを見たら、何も言いません。

まずかったら、全く触れません。

 

平均点以上であろうものを見て

『これは60点だな』と言うことで何が気持ち良いのか。

『こんなの無理だわ』で何がプラスになるのか。

 

ほめることはあっても、

(ジョークを除いては)ほとんどマイナスの評価はしません。

そりゃあ相手がちゃんとした評価を欲しがっていたら

自分もそれに応えてちゃんと言うけど。

 

 

マイナスのことを言わないようにしていたら、

見るものほとんどがステキに見えてきます。

変なモノを見ても、

『こうしたら良くなるかも』と思えます。

 

プラスのことを言おうとしていたら、

周りにあるもの全てが

だんだんプラスに見えたり聞こえたりしてきます。

 

たぶんそれは生きる方法として

「ポジティブ」と呼ばれるものです。

めちゃくちゃ元気なだけがポジティブじゃない。

元気まみれでうるさいのがポジティブじゃありません。

ポジティブとは、物の見方なんじゃないかと思います。

これからも、面倒臭がられない限りは

続けていくんだろうなぁと思います。

 

 

http://instagram.com/p/nciBuxTKJo/

何撮ってもそれっぽくなるね。